ペリカン目トキ科

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ブロンズトキの写真 
 
ブロンズトキ(ブロンズ朱鷺) glossy ibis
  沖縄県金武(きん)町 2014/5/23
  ペリカン目トキ科の鳥。全長60cm。雌雄同色。中国南部・東南アジア・オーストラリアなどに分布し、迷鳥として沖縄県で複数回の記録がある。日本鳥類目録7版では検討中の種とされている。
 ⇒  小さいので、一緒にいたチュウサギがダイサギのように見えました。
 ⇒   
 ⇒滋賀県では、2014/6/14に高島市で、2014/6/15には草津市志那町でブロンズトキ1羽が観察されています!
 
クロトキ  
 
クロトキ(黒朱鷺) Black-headed Ibis   
 タイ ペッチャブリー(Phechaburi)の田園地帯 2016/1/17
 ペリカン目トキ科。全長約68cm。雌雄同色。稀な冬鳥として西日本などへ渡来。中国東部やインド・スリランカなどで繁殖し、東南アジアなどで越冬する。鳥類レッドデータブック「情報不足」。
 ⇒タイのクロトキのページへ
 
クロツラヘラサギ冬羽の写真 クロツラヘラサギ(黒面箆鷺) black-faced spoonbill
  鳥取県米子水鳥公園 2007/2/10
  ペリカン目トキ科の鳥。全長73.5cm。世界的に数が少ない貴重な鳥(2006年1月東南アジア一斉調査では1,679羽)で、冬鳥としてまれに飛来する。ヘラサギに似ているが、目先は幅広く黒い皮膚が露出している。 絶滅危惧TB類。
 ⇒ 普段は米子水鳥公園のすぐ南にある沼(葦で見えない)にいて、時々水鳥公園に飛んで来るそうです。この時はネイチャーセンターのすぐ前のアシハラに飛んできて、5分ほど居ました。
 ⇒ ヘラ状のクチバシを左右に動かし、いそがしくエサ(小魚やエビ)をさがしていました。
 ⇒   沖縄県豊見城市三角池 2008/1/26 5は若鳥です。
 ⇒  三角池 2008/1/26 成鳥のヘラです。ヘラの内側は洗濯板のようになっています。
 ⇒   沖縄県豊見城市豊崎干潟 2008/1/26 成鳥は魚を、若鳥は草の茎をゲット。
 ⇒ 夏羽・10   11   12   13   14  兵庫県高砂市 県立高砂海浜公園 2008/4/19 ヘラサギと行動を共にしていました。小さなエビも食べていました。ダイサギやアオサギは首を曲げて飛ぶが、クロツラヘラサギやヘラサギは、首を伸ばしたまま飛びます。
 ⇒ 15   16  2羽が接近!じゃまをするな!普通はヘラサギが強いそうですが、このヘラサギが若鳥のためクロツラが上のようです。
 ⇒ 17  佐賀市東与賀町の大授搦(だいじゅがらみ)シチメンソウの里干潟よか公園 2009/2/15
 ⇒ 18  沖縄県豊見城市 三角池 2012/3/20
 ⇒ 19   20  大阪府岸和田市 久米田池 2012/12/26 翼の先が黒く若鳥。中央部にいて距離がありました。
 ⇒ 21  大阪府泉大津市 2014/9/15
 ⇒YouTube 相互羽づくろいするクロツラヘラサギ  動画2
 ⇒ 川エビを採餌   25   飛翔    相互羽繕い    28   滋賀県草津市 2022/11/12 風切の先が黒いので若鳥です。とても仲むつまじい2羽です。
 
トキ繁殖期の写真 トキ(朱鷺) japanese crested ibis( 学名 Nipponia nippon )
  新潟県佐渡トキ保護センター 2009/4/18
  ペリカン目トキ科の鳥。全長76.5cm。日本に留鳥として生息したが絶滅。野生のトキは、中国陝西省洋県付近のみで生息している。雌雄同色で、全身ほぼ白色で、翼や尾羽の裏側が朱鷺色。繁殖期になると、頭・翼・背は灰褐色になる。鳥類レッドリスト「野生絶滅から、2019年に絶滅危惧TA類となる」。
 ⇒  「朱鷺色」です。
 ⇒ 野生復帰ステーション 展望棟の3階からガラス越しに見ますが、普段はケージの地面にいるので、野生復帰ステーションでは見るのはむずかしいそうです。繁殖期ですから、白いトキは2年までの若鳥です。
 ⇒   富山県射水(いみず)市 2010/11/14 お母さんが撮影(いつもボツにされると、すねていますので今回は採用!)。とてもたくましくなり、カラスが取り囲みましたが、近づいて来たカラスを長い嘴で威嚇し、カラスを追い払いました。
 ⇒   10   11   12   13  2008年9月第1回放鳥された10羽の内の1羽で、2005年生まれ識別番号04♀です。黒部市に飛来し特別住民票が交付された愛称「トキメキ」で、GPS発信機を付けています。
 ⇒ 14   15  新潟県佐渡市 2012/8/18
 ⇒ 16   17   18  石川県羽咋市邑知潟(はくいしおうちがた) 2013/9/26 放鳥トキNo.04のトキ。午前中は田圃で採餌し、午後は電柱の上で休んでいることが多いそうです。
 ⇒ 19   20  石川県輪島市 2015/10/18 放鳥トキNo.04のトキ。珠洲市に居ましたので、今の愛称は「みすず」ちゃんです。
 
ヘラサギ若鳥の写真 ヘラサギ(箆鷺) eurasian spoonbill, white spoonbill
  滋賀県湖北町早崎ビオトープ 2006/8/27
  ペリカン目トキ科の鳥。全長86cm。冬鳥としてまれに飛来する。クチバシはへら状で黒く、先端は黄色。若鳥はクチバシの全体が黄淡紅色。鳥類レッドリスト「情報不足」。
 ⇒ 分かりにくいが中央の一羽がヘラサギです。
 ⇒ 3成鳥  鳥取県米子水鳥公園 2007/2/10
 ⇒ 4若鳥   滋賀県湖北町早崎ビオトープ 2008/1/6 翼の先が黒く若鳥です。
 ⇒ 6成鳥   滋賀県湖北早崎ビオトープ 2010/3/26 夏羽。冬羽の個体とペアでいました。
 ⇒ 三重県松阪市 2012/11/5
 ⇒YouTube ヘラサギの採餌 滋賀県草津市 2020/12/18 成鳥と若鳥(ヘラの色が褐色で、羽根の端が黒い)。川エビや魚を捕食していました。 フナは大きすぎて飲み込めませんでした。それをねらってアオサギが近くにいます。
 ⇒YouTube ヘラサギの水浴び 滋賀県草津市 2021/2/25 若鳥2羽が、琵琶湖近くのため池で休んでいました。
 ⇒ ヘラサギのヘラ   ヘラ  滋賀県草津市 2021/12/14
 

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