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チョウゲンボウ(長元坊) common kestrel, eurasian kestrel
長野県中野市十三崖 2004/04/10 ハヤブサ目ハヤブサ科。全長オス約33cm、メスは約39cm、翼開長69〜76cm。ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布する。 日本では主に本州北部〜中部で繁殖し、秋冬には全国の雪の少ない地方で見られる。小鳥やネズミを捕食する。 ⇒断崖の岩穴や岩棚で繁殖するが、千曲川支流の夜間瀬川沿いにある十三崖は、チョウゲンボウの集団繁殖地となっている。 ⇒ 2 オス、頭部が青灰色。尾は青灰色で先が黒い。 ⇒ 3 断崖の岩棚・・・分かりにくいのですが、中にいます ⇒ 4 5 メス、尾には先端以外にも黒の横帯が数本ある。 栃木県渡良瀬遊水地 2004/10/31 ⇒ 6 メス 京都市伏見区向島 巨椋(おぐら)干拓地 2006/2/11 ⇒ 7 伊吹山頂 2007/11/17 普段里にいても上昇気流を捉えれば、1,377mも一気なのでしょうか。 ⇒ 8 9 京都市 巨椋干拓地 2007/11/18 ⇒ 10 11 愛知県弥富市鍋田干拓地 2007/12/1 ⇒ 12 13 14 島根県出雲市 斐伊川河口周辺 2009/1/11 きれいなオスの個体でした。 ⇒ 15 16 17 大阪府島本町 淀川河川公園 2015/3/16 コミミズクが多数来ている河川敷ゴルフ場の跡地で、チョウゲンボウもネズミを捕獲! ⇒※参考 ケニアのチョウゲンボウ ⇒ 18 滋賀県 2020/2/29 ネズミを捕食していました。 亜種チョウセンチョウゲンボウ?
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アカアシチョウゲンボウ(赤脚長元坊) red-footed falcon, amur falcon
長崎県諌早市 諫早湾中央干拓地 2009/10/16〜18 ハヤブサ目ハヤブサ科。全長約29cm、翼開長70〜72cm。目の周りとろう膜・脚が赤橙色。中国東北部などで繁殖する稀な旅鳥。 ⇒ 2 3 4 5 6 幼鳥。チョウゲンボウよりスピードがある飛び方だと思いました。 ⇒ 7 8 別の場所のちがう個体で、脚の赤みが薄い個体です。胸の縦斑が太く、幼鳥の特徴である眉班が太い。幼鳥はチゴハヤブサの幼鳥に良く似ていると思います。、 ⇒ 9 10 主にバッタを獲り、空中や電線で食べていました(チョウゲンボウは電柱にも停まりますが、アカアシチョウゲンボウはなぜか電柱にはとまりませんでした)。 |
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コチョウゲンボウ(小長元坊) merlin
栃木県渡良瀬遊水地 2004/10/31 ハヤブサ目ハヤブサ科。全長オス約29cm、メスは約33cm、翼開長61〜66cm。冬鳥として九州以北に飛来する。チョウゲンボウに似ているが、さらに小さい。腹面に特徴があり、オスはオレンジ色、メスは太い縦斑が並んでいる。 ⇒ 2 3 京都市伏見区向島 巨椋(おぐら)干拓地 2006/2/11 メスタイプ(♀か幼鳥)。 ⇒ 4 5 奈良県 2007/11/23 全体的に色が白っぽい個体と、この個体がいました。この個体は写真でははっきりしませんが、羽根が少し青みがかっていたので、オスの若ではないかと言われていました?。デジスコで撮影。 ⇒ 6・オス 7 奈良県 2007/12/8 オス この日は、カラスに追われた時移動するくらいで、ゆったりしていました。 ⇒ 8 9 11/23にコチョウゲンがセキレイを食べているのを目撃しましたが、この日は羽繕いしたり殺気がないのか目の前にセキレイが。 ⇒ 10 11 ⇒ 12 島根県出雲市 斐伊川河口周辺 2009/1/10 メス。「暴風雪」でした。 ⇒ 13 14 京都市伏見区 巨椋干拓地 2009/12/13 オス ⇒ 15 16 17 京都市 2010/11/3 ♂の伸び ⇒ 18 滋賀県湖東 2012/1/13 ♂ |
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チゴハヤブサ(稚児隼) eurasian hobby
北海道空知郡三笠市 2004/6/11 ハヤブサ目ハヤブサ科。全長約34〜35cm、翼開長72〜84cm。北海道〜東北・北部の平地の林で少数が繁殖し、冬季は中国南部などに渡るが、一部は本州以南に留まる。小鳥や昆虫などを捕食。 頬にひげ状の黒斑があり、ハヤブサにそっくりだが、腹面に縦縞があり、すね毛と下腹が赤褐色で、とまっているとき翼が尾の先と同じか少し長い。 ⇒ 2 ⇒ 3 4 旭川市 2007/7/2 つがいと思われるチゴハヤブサ2羽が、カラス2羽と空中戦を展開していました。 ⇒ 5 6 長野県白樺峠 2008/10/12 翼が細長く、先がとがっています。 ⇒ 7 8 9 長野県須坂市 2009/6/13 ⇒ 11 長野県白樺峠 2009/10/4 ⇒ 12 長野県白樺峠 2011/9/28 ⇒ 13 14 石川県輪島市 舳倉島 2012/5/26 ⇒ 15 長野県須坂市 2012/7/30 ヒナ。暑くてカメラを仕舞ったら、親鳥が餌を持って来ました。 |
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シロハヤブサ(白隼) gyrfalcon
北海道森町 2013/12/19 ハヤブサ目ハヤブサ科。全長オス約52cm、メスは約59cm、翼開長110〜130cm。ユーラシア大陸北部・北アメリカなどに分布し、少数が北海道の海岸や原野などに飛来する。暗色型・中間型・淡色型がある。 ⇒ 2 3 1年目の幼鳥で、午前中雨に濡れていました。後頭部に白い部分が目立って来ており、淡色型の幼鳥ではないかと言われていました?餌は小鳥や、なんと海岸に多いトビを主に狙って食べているそうです。 ⇒ 4 午後の撮影で、濡れていたのが乾いた状態です。 |
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ハヤブサ(隼) peregrine falcon
栃木県日光華厳の滝 2005/04/17 ハヤブサ目ハヤブサ科。全長オス約42cm、メスは約49cm、翼開長84〜120cm。北海道〜九州で少数が局地的に繁殖。断崖の岩棚に営巣する。北海道や東北地方の沿岸部に、比較的多い。獲物の大半は鳥類を捕食。留鳥・漂鳥。2026/3の環境省第5次レッドリストで、絶滅危惧U類(VU)から 準絶滅危惧(NT)となりました。 ⇒ 2 ⇒ 3 右の青い草のところに卵がある。
亜種オオハヤブサ(falco peregrinus pealei)
亜種シベリアハヤブサ(falco peregrinus harterti)??
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