「セイタカシギ」の産卵とその後 2005/04/30 (谷津干潟)
2005/04/30 谷津干潟の淡水池の浮台の上で、セイタカシギが卵を1個産みました。谷津干潟では始めてのことだそうです。
普通小鳥たちは毎日1個ずつ卵を産み、全部産み終えてから抱き始めるので、巣立ちがそろうのだそうです。 |
セイタカシギは、見晴らしの良いところで卵を産むそうでが、早く卵を抱かないと、これでは心配です。
長い足ですが上手に正座し、ほんのわずかな時間でしたが、卵を温めるセイタカシギ。 |
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カメが浮台の周りを泳ぎ、卵をねらっています。親鳥は水の中のカメを気にしています。 | カラスが卵を取ろうとしましたが、一度は親鳥が追い払いました。
2羽の親鳥が何か後方に気を取られた瞬間、カラスに一瞬のすきをつかれ、卵を奪われてしましいた。 産卵してからわずか約2時間後の出来事でした。 |
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